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王室のルール

イギリス王室に歯さまざまなルールがあります。
その1つに、結婚にまつわるものが強く残っていて、
離婚歴のある人との結婚はできないとされています。

『王冠をかけた恋』として知られるエドワード8世は、
アメリカ人女性で離婚歴のあるウェリス・シンプソンとの結婚を果たすために王位を捨てたというのは有名な話。

交際していた当時、エドワード8世の父で国王ジョージ5世はウェリスとの対面を拒否して、
2人の仲を認めなかったそうです。

その後王位を継承したエドワード8世は、
ボールドウィン首相にウォリスと結婚する意志があることを伝えるんだけど、
バツ2があることを理由に結婚を不可と勧告されちゃいます。
そういう時代だったんですよ。

それを受けてエドワード8世は即位から1年にも満たない
1936年に退位、愛する人と生きることを決意しました。
映画にもなりましたね。


でも、チャールズ皇太子なんてカミラさんと結婚してるよね。笑

このあたりはよく分からないけど、今はいいみたい。
時代とともにルールも変わってくるんだね。

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2018年04月01日 15:21に投稿されたエントリーのページです。

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