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有休休暇

有給休暇は本当は誰でもとれるんです。
とれない、とれない、って聞くけど、とれすんです。会社は拒否できないんだから。

有給休暇はそれぞれの会社が制度として導入するようなものではなく、
労働基準法によって定められた労働者の権利です。

だから、どんなにワンマンな経営者でも
「うちの会社には有給休暇制度は無い」
などと法律に反した規則を定めることはできません。

有給休暇は仕事を始めて6ヵ月が経った時点ではじめて発生し、
何日休めるかという日数は労働時間の長さによって変わってきます。

有給休暇には有効期限があるので、
入社から半年経った時点で発生した有給休暇は発生から2年後(つまり働き始めから2年半後)に
消滅してしまいます。

例えばこの2年の間に5日しか有給を使わなかった場合、
残りの5日は消えて無くなってしまうという事です。
これは損ですよね。

こういうこともあるので、使ってしまうべきなのです。
会社はそれでつぶれるなんてことないのだ。

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2017年12月01日 20:28に投稿されたエントリーのページです。

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